住宅ローンは収入合算やペアローンで借りることもできます

ゲームは大好きですが、ゲームばかりしているわけではありません。
実はちゃんと仕事もしています。

僕の仕事関係の住宅購入についてちょっと触れておきます。
まずは住宅を購入する際にほとんどの人が必要となる住宅ローンのことから。

母子家庭でも住宅ローンは組めます!

母子家庭となると、住宅ローンの審査が通らないのではないかと心配されてる方もいらっしゃると思いますが、そんな事はありません。
大切なのは、借りた側に返済能力があるかが重要視されるので、借りたい住宅ローンの金額に対して充分な収入がある事・購入しようとしている物件に担保価値があるのなら、住宅ローン審査は問題なく通ります。

つまり、毎回決まった収入がないパート勤めであっても、充分な収入があり返済能力があると認められれば良いのです。
とは言っても、やはり先々の事を考えるとどの位返済して、いつまで返せるのかなど不安もあります。

まずは、毎月の支出・収入を見直して、毎月無理なく返済出来る金額を調べておくのもいいでしょう。
ネットで検索すると、銀行など様々なサイトでシミレーションをする事が出来ます。

シミュレーションの方法も色々あるので、知りたい情報を集める事が出来ます。
一般的に、年収の5倍以内に住宅ローンの返済を抑えると、安定して返済ができるとされていますので、参考にするといいでしょう。

またどうしても収入が足りない場合、同居が条件となることもありますが、ご両親などと収入を合算して借りることが可能です。

住宅ローンを収入合算やペアローンで借りる方法もありますので、母子家庭でもあきらめず銀行に相談してみてください。

住宅ローンで受けることができる意外な恩恵

人生で最大のお買い物と言っても過言ではない、マイホーム。購入するとなると何千万という額になるので、ほとんどの人がキャッシュで一括購入するのではなく、住宅ローンを抱えることになります。

この住宅ローン、いくつかの条件に当てはまれば、意外にも住宅ローン控除という名の恩恵を受けることができるのです。
この住宅ローン控除というのは、住宅を購入した際に所得税の一部が還付されるという意味の制度になります。

しかし、この住宅ローン控除は住宅を購入すると自動的に還付されるものではありません。
どうすれば良いのかというと、税務署へ出向き確定申告の手続きをすれば還付されます。

自営業の方だけでなく、サラリーマンの方でもこの確定申告は必要になってきます。確定申告の際には、住民票の写しや源泉徴収票などいくつかの書類がいるので用意しておきましょう。
この住宅ローン控除、ローンが終わるまで所得税の一部が還付される続けるものだと想定していると大変なことになります。

期間は最大で10年なので気をつけておきましょう。

住宅ローンの審査承認過程について

一戸建て住宅・土地・マンションなど、住居やそれに関連するものを取得する際に利用する住宅ローンですが、欲しい物件が見つかり、すぐに住宅ローンを借入することができるということにはなりません。

どの資金の借り入れもそうですが、審査をパスしなければ、資金の借り入れを行うことができません。
住宅ローンには、事前審査という制度があり、取得したい物件の見積もり、借入者本人の年収や預貯金・借入の状況(信用状況)、職業の状況などを、住宅等の売買契約前に勘案することで、審査迅速を期すものです。

借入予定時の職業に就いて1年以内では、今後その職業で収入を得られる見通しについてまだ確実性があるとはいえません。
信用状況については、多重債務傾向があれば、住宅ローンを確実に償還してもらえる見込みが低く見られてしまいます。

少なくとも、職業や信用状況にこうした疑義が見られる場合は、残念ながら審査落となる可能性が大です。

事前審査が通れば、不動産等売買契約をし、本審査となります。
事前審査が通っても、本審査も資金貸出に適している先であるかをしっかり勘案されるため、審査甘めというわけにはいきません。

ここで審査承認となれば、住宅ローンの金銭消費貸借契約を締結することになります。
決して小さな借入額ではないので、業歴、貯金など、事前の準備も欠かせません。
こうした審査は、なにより借入者の無理のない生活のために行われるものです。